品質管理について


こんにゃくの製造は、昔から「職人による勘」を頼りに行われてきました。弊社ではpH値、粘度、破断(食感)等のデータを全て数値化して管理することにより、「職人による勘」に頼ることなく、高度な均一化品質を保持しております。

JFS-B適合証明


弊社は、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が発行しています、日本発の国際標準に整合した食品安全マネジメント規格 (JFS規格)、JFS-B Ver.1.1の適合証明を2018年8月に取得し、毎年更新を行っております。

JFS-B規格は、HACCPの制度化に対応しており、国際標準のGFSI承認食品安全マネジメント規格、 GMaP(グローバルマーケットプログラム)中級に適応しております。 


製品検査一例


pHチェック

 

計量

 

賞味期限印字・破袋の有無確認等


※各製品・各製造ロット毎に弊社独自で定める基準値を満たしているかをチェックしています。

社内会議風景


■製造部&品質管理室合同ミーティング

製造時の出来事や成功事例を発表し、万が一、製品の不具合等が発生した際は、毎朝の部署ミーティングにて情報を共有することで、社員一人一人が知識のアップデートに努めております。また月一回の社内勉強会も実施しております。

■社内試食会

新商品の開発時はもちろん、既存商品に関しては最低週に一度は試食を行い、品質にブレが無いか官能検査を行っております。また、試食の際は、代表の相川を含め、全部署のメンバーが参加し、多角的に意見を拾うよう心がけております。


品質管理装置


■VISCOMETER(粘度計測装置)

こちらの装置を用い、製造時環境(温度・湿度)に適した粘度数値に到達後、こんにゃくを製造しております。これにより、こんにゃくの弾力・食感を均一化が可能となります。

■ガラス電極式イオン濃度指示計(pH計測装置)

こちらの装置を用い、pH値をロット毎に数値化管理しております。


安全管理装置


■メタルディレクター(金属探知機)

こちらの装置を用い、万が一の異物(金属)混入を回避しております。

■Xray-HAWK(X線異物検出機)

金属探知機と併せ、こちらの装置を用い、万が一の異物混入を回避しております。


※品質・安全管理装置は、一部の設備を紹介しております。

こんにゃく麺のアレンジレシピ掲載中

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